第30回:「may/might」を使って表現出来ることを確認。
助動詞を使った表現は多くて覚えることが大変ですが、
今回は、「may/might」に注目して、表現の確認を進めていきます。
Q. この記事で、一番大事なことって何?
A. 大事なことを、1枚の画像にまとめました。
いちいちノートにまとめるのが面倒だという方、また、
ノートにまとめることが苦手だという方は、ご活用ください。
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Q. 「may/might」を使って表現できることは?
A. 未来の可能性を表すことも出来ます。
それぞれの表現を丁寧に確認してみましょう。
未来の可能性を表す「may/might」
「may/might」は文字通り、
「未来に、〇〇になるかもしれない」ということを表せます。
- It might rain later.
(後で雨が降るかもしれない。) - I may not go out tonight.
(今晩は出かけないかもしれない。)
「will」を使うと、「確実に〇〇になる」ということを表しますが、
「may/might」を使うことで、「多分、〇〇になる」ということを表せます。
「might」でしか表せないこと
基本的には、「may」と「might」は同じ意味として使えますが、
現実的ではない状況について表現する時は、「might」しか使えません。
「may/might + be + 動詞ing」を活用する
「may/might + be + 動詞ing」を使うことで、
未来の予定として、「たぶん、〇〇している」ということを表せます。
「will + be + 動詞ing」(確実に〇〇している)とは異なり、
「may/might + be + 動詞ing」(たぶん、〇〇している)の方は、
可能性の1つを表しています。
「might as well」の意味
「might as well」が表すこと
:他に良い考えもないから、ある1つのことをするべき。
という状況を表す。「それをしない理由はない」というニュアンス。
:「〇〇したほうがまし」という訳。
それぞれの表現について、例文を通して、
文の作り方や意味を確認してみましょう。
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Q. これらの表現を使うと、どんな文ができるの?
A. 例文を何個か書いておきます。
Be careful of that dog. It might bite you.
(そこにいる犬に気を付けて。きっと噛むよ。)
The road is very icy. You might slip.
(道がすごく凍っているよ。転ぶかもしれないよ。)
I might be able to help you.
(あなたを助けることが出来るかもしれないよ。)
I don’t know if I’ll be free on Sunday. I might have to work.
(日曜日が休みかどうか分からない。仕事をしないといけないかも。)
He might not go out this evening.
(彼は今晩は出かけないかもしれない。)
We’ll have to wait an hour for the next bus.
We might as well walk.
(次のバスまで1時間待たないといけないでしょう。
歩いたほうがましです。)
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Q. これらの表現は、どんな時に使えるの?
A. この表現が使える場面をイラストにしてみました。
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I may be talking about the project with him. That’s really boring.
(彼とプロジェクトについて話しているかもしれない。
本当に退屈だと思う。)
Are there any problems with him ?
(彼に何か問題でもあるの?)
Well, he isn’t good at dealing with the problem.
He doesn’t know “efficiency”.
(彼は問題に対処するのが苦手なんだ。
「効率」というものを知らないんだ。)
You might as well teach him how to deal with it.
(問題の対処の仕方を教えるしかないじゃん。)
No. That’s a waste of time. He doesn’t understand me.
I might as well do another task.
(いや、時間の無駄だね。彼は理解してくれないよ。
別のことをしている方がましだね。)
It seems you aren’t good at teaching something.
(君は何かを教えるというのが苦手みたいだね。)
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Q. この記事の要点は?
A. 「may/might」を活用した表現を確認しました。
丁寧に確認を進めると、様々な表現を使う場面を
イメージしやすいと思います。
今回確認した表現を、実際に使えるように、練習してみましょう。
文法は、スポーツで言うところのルールブックみたいなもの。
英語学習のゴールは、英語を使えるようにすること!
英語を使うとは、スポーツで言うと、試合に出るようなもの。
試合にでる、つまり、会話で活用できるようにするためには、
練習をしないといけません。
文法を自由自在に活用するために、
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次回の文法解説は?
「have to」と「must」について
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イギリス英語なので、スペル等の表記が異なる部分もありますが、
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